Top >  便秘薬の副作用 >  便秘薬の副作用について

便秘薬の副作用について

Sponsored Link

副作用を軽視してはいけません。便秘薬にも様々な種類があり、その種類ごとに副作用も異なります。それぞれ成分ごとに副作用の特徴をお伝えしますので、便秘薬を服用する前に十分に確認しましょう。


まず、ピコスルファートナトリウム配合の便秘薬についてです。副作用の特徴としては腹痛、ゴロゴロ、吐き気、腹部膨満感などがあります。大腸検査前処置に多量に用いる場合などは、虚血性大腸炎にも注意しなければなりません。

ビサコジルの副作用はあまりないようですが、頻繁に利用しすぎると自然な排便が困難になってしまいます。多用は控えましょう。

水酸化マグネシウムや硫酸マグネシウムの場合はマグネシウム中毒に注意しなければなりません。筋力低下、息苦しい、だるい、まぶたが下がる、眠気、熱感、もうろう、血圧降下など様々な副作用があります。また、心臓に負担がかかりますので、十分に注意が必要です。


関連エントリー